2008年05月10日
これやりたい!
プロ棋士が開発したボードゲーム
「CACOMO」の奥深さ
おいら小学校の頃、
ヤマハ音楽教室に通ってたんです。
…うん、そこの囲碁教室にね!
そんなわけもあって、囲碁好きなんですが
(腕前は不問で)
なかなか一緒に遊べる人がいないんですよね。
出来れば同レベルの人がいりゃいいんですが
リアルにゃ
囲碁が出来る人がひとっこひとりいない状態で><
ヤフーとかハンゲの囲碁はみんなバカ強だしさっ!
(´;ω;`)
そんなわけでこのCACOMOというゲームに
ちょっと興味シンシンですよ〜?
このゲーム、
誰でも簡単に囲碁っぽいゲームが出来るって
いう触れ込みのようなんですよ!
こりゃ友達誘ってやってみたい!(・∀・)
どんなルールか説明みたところ、
このCACOMOは
囲碁の殆どのルールに乗っ取って、
且つ囲碁の持つアブストラクト性をあえて外し、
カードを利用した偶発性を加味して
運と実力の差をダイナミックに調整してあるそうな!
囲碁とCACOMOの違いを具体的なルールで言うと、
囲碁は
何処にでも好きなところに石を置けるけど、
CACOMOは
4枚の手札+場から引いた1枚に
書かれてある場所にしか石が置けない。
つまり選択肢を5択にまで減らしてるわけ。
最初っからどでかい盤がバーンとあって
「どこでも置いていいよ^^」
って言われたら
「どこ置くねん(´・ω・`)」
ってなるもんね!!
でもCACOMOは「5つの中から選んでね^^」
って言うのでとりあえずどれかそれっぽいのを選べる。
うん、話の分かるやつだ。
加えて得点計算も分かりやすいようになってて、
自分の石で相手の石の四方を囲むと
その相手の石を取ることが出来、
相手の石を取った数がそのままポイントになるルール。
囲碁はどうかというとちょっと違ってて、
自分の石で囲った空白のマス(陣地)が多いほうが勝ち。
というルールなんだけど
ここが囲碁の難しいところで
囲碁の石っていうのはこんなふうに
○
○●○
○
相手の石に上下左右を囲まれると死んでしまって、
盤上から取り除かれ、最終計算のときに
取られた分だけ自分の陣地を埋めなきゃいけないのね。
(CACOMOの得点もこれね)
○
○ ○ <黒死にましたー
○
↑取り除かれた後。これで白の陣地が1つある事に。
さらに取られた石を自分の陣地に埋めなきゃなので
つまりポイント的には2点開きが出ることに。
んで、囲ったー!ここ俺の陣地ー!ってやっても
○○○○○
○ ○
○ ○ <この10マス白のー!
○○○○○
その囲った石が
最後まで死なない状態に確定させなきゃいけないわけ。
○○○○○●
○ ○●
○ ○ <あれ
○○○○○
○○○○○●
○ ○●
○ ○● <あれれ
○○○○○
○○○○○●
○ ●○●
○ ○● <あれれれ?
○○○○○●
○○○○○●
○ ● ●
○ ● ● <あれれーー!?
○○○○○●
↑こうなると確定した陣地は無いことに。
囲碁はこういう陣地を形成する石の
生き死にを見定めながら、自分の石を生かし、
相手の石を殺してくゲームなんだけど・・・。
めんどい&むつかしい\(^o^)/
いや、そこが醍醐味なんだけどねwwwww
正直ポンと理解出来る人は少ないはハズ!><
とまあそんなわけで
CACOMOの
「相手の石を取った数だけポイントになる」
ことのなんと分かりやすいことか!
囲碁はやり方が分かんない><
って人も
盤が小さいから迷わないし勝負もはやい
+
相手の石を自分の石で囲めば得点というわかりやすさ
+
毎ターン5択でおk
だったら、ルールはすぐに把握だぜ!\(^o^)/
カードによって置ける位置が決まってるから
置きたい所に置けない場合もあり、
運の要素はかなり大きい。
だから、
あんとき、ここのカードがあればなー!
ってな感じで盛り上がること受けあい。
そうやっていくうちに、
置きたい場所が分かってきて、
カードの不自由さの方が強くなってくれば、
じゃあ囲碁をやりましょうよ!って話にもなると!
CACOMOも囲碁も普及だ!すげえ!\(^o^)/
加えて通常2対2のチーム戦なので
パーティグッズにも最適!やったね!
\(^o^)/\(^o^)/
とまあ、
一 度 も や っ た こ と 無 い のに
ここまで熱く語ってるわけなんですが、
これってさ、
どこに売ってるの?(´;ω;`)
やりたいよやらせてよウワァァァァンヽ(`Д´)ノ
CACOMOサイト
「CACOMO」の奥深さ
おいら小学校の頃、
ヤマハ音楽教室に通ってたんです。
…うん、そこの囲碁教室にね!
そんなわけもあって、囲碁好きなんですが
(腕前は不問で)
なかなか一緒に遊べる人がいないんですよね。
出来れば同レベルの人がいりゃいいんですが
リアルにゃ
囲碁が出来る人がひとっこひとりいない状態で><
ヤフーとかハンゲの囲碁はみんなバカ強だしさっ!
(´;ω;`)
そんなわけでこのCACOMOというゲームに
ちょっと興味シンシンですよ〜?
このゲーム、
誰でも簡単に囲碁っぽいゲームが出来るって
いう触れ込みのようなんですよ!
こりゃ友達誘ってやってみたい!(・∀・)
どんなルールか説明みたところ、
このCACOMOは
囲碁の殆どのルールに乗っ取って、
且つ囲碁の持つアブストラクト性をあえて外し、
カードを利用した偶発性を加味して
運と実力の差をダイナミックに調整してあるそうな!
囲碁とCACOMOの違いを具体的なルールで言うと、
囲碁は
何処にでも好きなところに石を置けるけど、
CACOMOは
4枚の手札+場から引いた1枚に
書かれてある場所にしか石が置けない。
つまり選択肢を5択にまで減らしてるわけ。
最初っからどでかい盤がバーンとあって
「どこでも置いていいよ^^」
って言われたら
「どこ置くねん(´・ω・`)」
ってなるもんね!!
でもCACOMOは「5つの中から選んでね^^」
って言うのでとりあえずどれかそれっぽいのを選べる。
うん、話の分かるやつだ。
加えて得点計算も分かりやすいようになってて、
自分の石で相手の石の四方を囲むと
その相手の石を取ることが出来、
相手の石を取った数がそのままポイントになるルール。
囲碁はどうかというとちょっと違ってて、
自分の石で囲った空白のマス(陣地)が多いほうが勝ち。
というルールなんだけど
ここが囲碁の難しいところで
囲碁の石っていうのはこんなふうに
○
○●○
○
相手の石に上下左右を囲まれると死んでしまって、
盤上から取り除かれ、最終計算のときに
取られた分だけ自分の陣地を埋めなきゃいけないのね。
(CACOMOの得点もこれね)
○
○ ○ <黒死にましたー
○
↑取り除かれた後。これで白の陣地が1つある事に。
さらに取られた石を自分の陣地に埋めなきゃなので
つまりポイント的には2点開きが出ることに。
んで、囲ったー!ここ俺の陣地ー!ってやっても
○○○○○
○ ○
○ ○ <この10マス白のー!
○○○○○
その囲った石が
最後まで死なない状態に確定させなきゃいけないわけ。
○○○○○●
○ ○●
○ ○ <あれ
○○○○○
○○○○○●
○ ○●
○ ○● <あれれ
○○○○○
○○○○○●
○ ●○●
○ ○● <あれれれ?
○○○○○●
○○○○○●
○ ● ●
○ ● ● <あれれーー!?
○○○○○●
↑こうなると確定した陣地は無いことに。
囲碁はこういう陣地を形成する石の
生き死にを見定めながら、自分の石を生かし、
相手の石を殺してくゲームなんだけど・・・。
めんどい&むつかしい\(^o^)/
いや、そこが醍醐味なんだけどねwwwww
正直ポンと理解出来る人は少ないはハズ!><
とまあそんなわけで
CACOMOの
「相手の石を取った数だけポイントになる」
ことのなんと分かりやすいことか!
囲碁はやり方が分かんない><
って人も
盤が小さいから迷わないし勝負もはやい
+
相手の石を自分の石で囲めば得点というわかりやすさ
+
毎ターン5択でおk
だったら、ルールはすぐに把握だぜ!\(^o^)/
カードによって置ける位置が決まってるから
置きたい所に置けない場合もあり、
運の要素はかなり大きい。
だから、
あんとき、ここのカードがあればなー!
ってな感じで盛り上がること受けあい。
そうやっていくうちに、
置きたい場所が分かってきて、
カードの不自由さの方が強くなってくれば、
じゃあ囲碁をやりましょうよ!って話にもなると!
CACOMOも囲碁も普及だ!すげえ!\(^o^)/
加えて通常2対2のチーム戦なので
パーティグッズにも最適!やったね!
\(^o^)/\(^o^)/
とまあ、
一 度 も や っ た こ と 無 い のに
ここまで熱く語ってるわけなんですが、
これってさ、
どこに売ってるの?(´;ω;`)
やりたいよやらせてよウワァァァァンヽ(`Д´)ノ
CACOMOサイト

